語学

TOEIC

英語力の客観指標として最も普及

新卒採用で最も重視される英語スコア。総合商社・コンサル・外資系では高得点が事実上必須。

TOEIC L&R(Listening & Reading)テストは、ビジネス英語のコミュニケーション能力を測る試験です。990点満点で、新卒採用で「英語力」と言えばTOEICスコアを指すことが多いほど普及しています。

業界・職種によって求められるスコアは異なり、メガバンク・国内メーカーは600点台、総合商社・コンサルは800点以上、外資系・グローバル職は860点以上が目安です。

ESに記載する場合は最低でも700点台が欲しいところ。730点を超えるとビジネス英語の使用者レベルと評価されます。

就活で重要視される理由

  • ESの客観的な実績として記載できる
  • 海外勤務・グローバル業務の前提条件
  • 面接官に「努力できる人材」と認識される
  • 業界によっては受験必須(外資系)
  • 入社後の昇進・海外赴任の判断材料

目指すべきレベル

新卒目安: 730点〜(理想は860点以上)

学習計画

2〜3ヶ月前から(500点未満)
  • 基礎単語(金フレ・銀フレ)を毎日100語
  • 中学英文法の総復習
  • リスニング毎日30分(公式問題集)
  • Part 5・6(短文穴埋め)を集中対策
2〜3ヶ月前から(500〜700点)
  • 公式問題集を最低3冊解く
  • Part 3・4(長文リスニング)の対策
  • Part 7(長文読解)の時間配分練習
  • シャドーイング毎日15分
1ヶ月前から(700点以上)
  • 本番形式で2時間集中の演習
  • 弱点パートを重点的に補強
  • ビジネス英語のフレーズを増やす
  • 速読トレーニング(1分150語以上)

こんな人におすすめ

  • 総合商社・外資金融・コンサル志望
  • 海外勤務に意欲
  • グローバル展開する大手メーカー志望
  • 外資系IT・SaaS志望

学習のコツ

  • 公式問題集を最優先(過去問が最も近い)
  • 毎日30分でも継続が鍵
  • リスニングはシャドーイングで体に染み込ませる
  • Part 5・6の短時間化で長文に時間を回す
  • TOEIC専用テクニックを学ぶ(abceedなど)

おすすめ教材・サイト

  • 📚TOEIC公式問題集(最新版)
  • 📚金のフレーズ・銀のフレーズ(朝日新聞出版)
  • 📚abceed(アプリ)
  • 📚Santaアルク(AI診断)
  • 📚公式 TOEIC Listening & Reading 問題集

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