リクルーター面談とは
リクルーター面談は、企業の若手〜中堅社員が学生と1対1で会い、企業説明や質疑応答を行う場です。表向きは「カジュアルな面談」ですが、実質的には選考の一部であり、ここでの印象が本選考に直結します。
メガバンク・大手商社・メーカー・インフラ系などで特に重視されています。
見られているポイント
- •業界・企業への理解度
- •コミュニケーション能力(双方向の会話ができるか)
- •志望度の高さと一貫性
- •学歴・サークル・部活など共通の話題への反応
- •礼儀・マナー
事前準備
「カジュアル」という言葉に油断して準備不足だと致命的です。
- •企業の最新ニュース・決算を把握
- •リクルーターの所属部署・経歴を可能な範囲で調べる
- •ガクチカ・志望動機を1分で話せる状態に
- •質問は最低5つ用意(部署・キャリア・働き方など)
- •服装はオフィスカジュアル〜スーツ(指定に従う)
当日の振る舞い
- •5分前到着、相手より先に座らない
- •メモは取りつつ、相手の話に集中
- •話を聞くときは適度に頷き、リアクションを見せる
- •質問は浅いものから順に、徐々に深く
- •終了後はその場でお礼を伝える
避けるべきNG行動
- •給与・残業時間を最初から聞く
- •リクルーターに反論する(議論を吹っかける)
- •他社の悪口を言う
- •「特に質問はありません」と言う
- •終了後にお礼の連絡をしない
お礼メールの書き方
面談から24時間以内にお礼メールを送ります。会話の中で印象的だった内容に触れると好印象。「○○というお話、特に印象的でした」と具体的に書きましょう。
リクルーターから次の面談・本選考の案内が来たら、24時間以内に返信が鉄則です。